広域 通信制・単位制高等学校 〜高校卒業資格を目指すなら〜 社会人コース併設

 


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Q:

入学について

Q:

卒業について

Q:

入学選考について

Q:

単位について

Q:

在籍期間について

Q:

レポートについて

Q:

スクーリングについて

Q:

試験について

Q:

MST授業について

Q:

学習センターについて

Q:

進路について

Q:

費用納入について

Q:

その他

 
入学について

Q:

入学資格は何ですか?

A:

中学卒業です。

新入生: 中学卒業見込者、既卒者。高校在籍経験のない人が対象です。
転入生: 高校在籍者。現在高校に在籍している人が対象です。転校と同じです。
編入生: 高校中退者。高校を中退した人が対象です。

Q:

入学時期はいつですか?

A:

新入生は前期入学が4月、後期入学が10月です。
転入生・編入生は随時入学できます。
全日制高校で進級が卒業ができないと言われても勇志ならできます。年度途中の転入は公立の通信制高校ではできません。私立の通信制高校の最大のメリットです。また、学年途中で留年が決まってしまっても、年度途中から勇志に転入学し、単位を取得することで、翌年4月に進級することもできます。

Q:

年齢制限はありますか?

A:

いいえ。
学ぶ意欲があればどなたでも入学できます。
20歳以上の方は社会人コースがあります。20代〜50代の方まで在籍してます。
※10代の方は[通信コース][ネットコース]、20歳以上の方は[社会人コース]と年代によりコースが分かれておりますので、ご安心ください。

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卒業について

Q:

卒業時期はいつですか?

A:

3月と9月です。

卒業の条件の詳細については、別ページをご覧ください。

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入学選考について

Q:

入学試験はありますか?

A:

作文と書類選考です。

Q:

作文の題名は何ですか?

A:

「高校生活に望むこと」400字の作文です。

特に内容で不合格とかはありませんので、心配しないで書いてください。

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単位について

Q:

卒業するには何単位必要ですか?

A:

74単位です。
全日制高校(100単位程度必要)に比較したら単位数は少ないです
標準単位は1年23単位、2年25単位、3年26単位です。

Q:

今までの高校で取得した単位は使えますか?

A:

はい、使えます。
例えば前籍校で50単位取得している人は、残り24単位を取得すればいいです。

Q:

前籍校が商業高校ですが、その単位も使えますか?

A:

はい、使えます。
商業、工業、農業高校の単位も使えます。他の通信制高校では使えないようですが、勇志では前籍校の単位はほとんど使えます。

Q:

1年間で取得できる単位は最高何単位ですか?

A:

原則36単位です。
その生徒の状況によってはそれ以上の修得を認める場合もあります。

Q:

単位を落としたら留年になりますか?

A:

いいえ。
単位制ですから留年はありません。自分のペースで卒業までに必要単位数を修得してください。

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在籍期間について

Q:

卒業するには何年かかりますか?

A:

3年です。   
74単位の取得と3年以上の在籍が卒業条件です。   
公立の通信制や定時制は4年かかりますが、勇志は3年で卒業できます。

Q:

高校2年の1学期で中退しましたが、卒業するのにやはり3年間かかりますか?

A:

いいえ。   
1年間の高校在籍がありますので、あと2年間の在籍で卒業できます。   
勇志では前籍校の在籍期間はフルに活かせます。半年単位で在籍を認めます。最短で卒業できます。

中退時期
前籍校の在籍

勇志での必要在籍

1年の9月以前中退
在籍なし
3年
1年の10月以降中退
半年の在籍
2年半
2年の9月以前中退
1年の在籍
2年
2年の10月以降中退
1年半の在籍
1年半
3年の9月以前中退
2年の在籍
1年
3年の10月以降中退
2年半の在籍
半年
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レポートについて

Q:

レポートは提出しないといけませんか?

A:

はい。
レポート提出は単位取得の条件です。

Q:

レポートの枚数は多いですか?

A:

いいえ。   
標準単位で月平均8枚程度です。

Q:

レポートは難しいですか?

A:

いいえ。   
学力的な不安がある人でもMST授業を受ければ問題ありません。レポート対策を行うのがMST授業です。
公立通信の卒業率が2割、3割というのは自力でレポートができないからです。勇志国際高校では開校以来、99%以上の卒業率を継続しています。

Q:

レポートはどうやって提出しますか?

A:

パソコンをお持ちの方はネットで送信します。   
従来の郵送のように切手代もかかりませんし、ポストに投函という手間が省けます。   
郵便のように届くまで数日かかるということはありません。ネットなので瞬時に届きます。送ったはずなのに届いていないなどのトラブルもありません。
ネットで作成、送信しますので、パソコン技術も自然と身につきます。
※パソコンをお持ちでない方は、郵送での提出になります。

Q:

レポートの合格点は何点ですか?

A:

60点です。
60点未満は再レポートとなりますが、MST授業を受ければその心配は要りません。

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スクーリングについて

Q:

スクーリングはどこで行うのですか?

A:

集中型スクーリングは本校で行います。   
本校は天草市の御所浦(ごしょうら)という離島にあります。御所浦は恐竜の化石発掘や漁業で有名な人口4000人の島です。熊本市から2時間少々かかりますが、大自然に恵まれたいいところです。   
登校型の日帰りスクーリングは、千葉県松戸市にて行ないます。

Q:

スクーリングは参加しないといけませんか?

A:

はい。   
スクーリング参加は単位取得の条件です。参加するスクーリングのタイプは、集中型スクーリングか、日帰りスクーリングか選んでいただくことができます。

Q:

スクーリングは毎月参加しないといけませんか?

A:

いいえ。   
本校での集中型スクーリングは年に1回(わずか4泊5日 ※社会人コースは3泊4日)だけです。修学旅行気分で参加してください。6月〜3月の間に約15回ほど開催しているので(社会人コースは4回開催)、自分で参加したい回を選んで参加することもできます。

千葉県松戸市で行なう日帰りスクーリングは年に7日の登校で、6月〜12月の期間で、月に1回土曜日に行ないます。

Q:

集中型スクーリングでは何をするのですか?

A:

通常の科目授業をはじめ、御所浦の大自然を生かした数々の体験授業を行います。
体験授業は漁業体験、無人島体験など日常生活では経験できないものが満載です。本校前の海で釣りもできます。本校のイルカと一緒に泳ぐこともできます。海が好きな人には最高の場所です。一生の思い出になります。

Q:

集中型スクーリングはどこに泊まるのですか?

A:

町の民宿や宿舎に泊まります。 地元の人たちとの触れ合いも貴重な体験になります。宿泊のスクーリングでしか味わえないものがたくさんあります。

Q:

スクーリングは毎回何人ぐらい参加しますか?

A:

30人前後です。   
勇志には全国各地に生徒が在籍しており、各地から参加します。他県の生徒と友達になれます。少人数のためみんな自然と仲良くなります。   
他の通信、通学のスクーリングで1人も友達ができないとか、思い出が何もないまま卒業ということも聞いたりしますが、勇志ではそんなことはありません。

※「社会人コース」の方は、20歳以上の方のみの『社会人スクーリング』を別に開催しています。(年4回) 日帰りスクーリングにつきましては、10代の方も社会人の方もご一緒の参加となります。

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試験について

Q:

試験は受けないといけませんか?

A:

はい。   
試験の合格は単位取得の条件です。   
レポート提出、スクーリング参加、試験合格の3つが単位取得の条件です。

Q:

試験は難しいですか?

A:

いいえ。
レポート内容からの出題です。試験前に対策授業も行います。

Q:

試験は年何回ですか?

A:

年1回です。   
他の通信制では年2回のところが多いようですが、勇志は1回です。

Q:

試験はいつ実施ですか?

A:

前期生は、1・2年生が1月に、3年生が12月に実施します。後期生は1・2年生が8月に、3年生が7月に実施します。
自宅でリラックスしながら受けられるシステムを設けているので、試験が苦手な生徒でも安心して試験を受けることができます。

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MST授業について

Q:

MST授業は受けないといけませんか?

A:

はい。
MST授業を受けることでスクーリングの時数が軽減されます。

Q:

MST授業では何をするのですか?

A:

レポート作成のためのレポート授業のほか、一般授業や中学校の復習授業なども配信しています。
わかりやすく、楽しく授業を配信します。また、「ネットコース」の方には、ライブ授業で大学受験対策講座や、検定対策授業なども行なっています。

Q:

MST授業は何で視聴しますか?

A:

パソコンをお持ちの方はインターネット上で、パソコンをお持ちでない方はDVDにて視聴します。

Q:

MST授業は何分の授業ですか?

A:

約30分です。   
前半・後半に分かれているものは合計で約40分です。

Q:

MST授業はすべて受けないといけませんか?

A:

いいえ。
レポート授業については履修科目は必修ですが、一般授業は希望者のみの選択制です。   

Q:

MST授業はいつ受ければいいのですか?

A:

MST授業は録画配信している授業ですので、24時間いつでも自分の好きなときに見ることができます。その月に提出が必要なレポート課題を作成する際に視聴してもらいます。

Q:

MST授業は理解するのが難しいですか?

A:

いいえ。   
先生の音声だけでの説明だけでなく、手書き説明も加わるので、わかりやすいです。また、録画授業ですので、繰り返し何度でも視聴することができます。

Q:

MST授業は初心者でもできますか?

A:

はい。   
学習センターの先生が丁寧に教えます。パソコンを使用する方には、MST受講のマニュアルもあります。

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学習センターについて

Q:

学習センターでは何をするのですか?

A:

学習センターにいる先生が進路相談や学習相談にのってくれます。入学前は説明会や個別相談なども行なっています。 また、家にあるパソコンが故障してしまったり、自宅では勉強が進まないという生徒には、学習センターに自習室があり、パソコンも貸し出ししているので、学習センターで勉強することもできます。

Q:

校則はありますか?

A:

いいえ。勇志の校則はありません。
髪、服装など自由です。法律や社会一般のマナーは守ってもらいます。

Q:

学習センターはいつ開いていますか?

A:

新宿学習センターは平日の午前9時〜午後21時までと、土曜日の午前10時〜午後18時まで開いています。日曜と祝日、年末年始はお休みです。

Q:

いろいろな相談は誰にすればいいですか?

A:

学習センターの先生が親身に相談にのってくれます。
またネットを使用する生徒はメールで直接、本校の先生に相談することもできます。

Q:

どういう生徒がいますか?

A:

いろいろな生徒が在籍しています。
期間の差はありますが不登校だった生徒(中には小学校低学年からの不登校)、集団生活が苦手な生徒、人間関係を築くのが不得手な生徒、通っていた学校が合わなくて辞めた生徒など、いろいろな生徒が在籍しています。。
入学前の状況は様々ですが、入学後はほとんどの生徒が元気に取り組んでいます。 また、社会人コースの方は20代から50代の方まで、幅広い年齢層の方が在籍しています。

Q:

生徒は課題の作成以外のときは何をしていますか?

A:

いろいろです。
アルバイトや趣味に費やしています。中には学費を自分で稼いでいる人もいます。 また、学習センターに自習や相談に来る生徒もいます。

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進路について

Q:

大学進学できますか?

A:

はい。   
指定校推薦でいける大学も80校以上あります。

Q:

専門学校へは行けますか?

A:

はい。
ほぼ100%行けます。   
但し、医療系や公務員養成系などで筆記試験を課す場合は学力次第です。

Q:

就職できますか?

A:

はい。
学習センターの先生や本校が全力でバックアップします。
希望の職種に就けるように資格取得や実力を高めてください。

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費用納入について

Q:

分割納入はできますか?

A:

いいえ。   
費用の分割納入はできませんが、費用納入のためのサポートとして「国の教育ローン(国民生活金融公庫」などをご紹介しております。

Q:

奨学金は受けられますか?

A:

はい。
「日本学生支援機構(旧日本育英会)」や「国の教育ローン(国民生活金融公庫)」が利用できます。国の教育ローンは随時受け付けですが、日本学生支援機構は4月締め切りです(県によって異なります)。

また、平成22年度より就学支援金の支給が決まり、勇志国際高等学校も対象校です。支援金の標準支給額は、1単位につき4,812円支給されますが、高校の在籍期間や世帯の所得などにより異なりますので、ご了承ください。入学後に就学支援金の支給申請を行なってから、支援金の支給が開始します。

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その他

Q:

本当に3年間で卒業できますか?

A:

はい、できます。転入生・編入生は前籍校での在籍期間を振り替えることで、最短期間で卒業を目指すこともできます。
勇志国際高校では開校以来、99%以上の卒業率を継続しています。

Q:

全日制高校との高校卒業資格に違いはありますか?

A:

いいえ。   
同じ高校卒業資格です。進学、就職において不利な点は一切ありません。   
通信制の高校が増えて市民権を得ていますので、一昔前のように通信制だから就職に不利ということはありません。

Q:

高認(高等学校卒業程度認定試験)[旧大検]との違いは何ですか?

A:

高認(大検)は「高卒資格」ではありません。
高認(大検)は高卒にはなりません。高卒資格を取らなければ学歴上は「中卒」です。あくまで高校卒業と同等の学力があるという認定です。進学するには有効ですが、進学しないならあまり意味はありません。

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